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▲会場に体験教室を開設したラーニングシステム。 |
コンピューターを用いた教育を提唱しているラーニングシステムは、"レゴ・マインドストームROBOLAB(ロボラボ)"を出展。自分でロボットを組み立てる楽しさを紹介していた。
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| ▲ロボットの中枢ブロック、"RCX"。 |
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"レゴ・マインドストームROBOLAB"は、おなじみのレゴブロックと、マイコンユニットやモーターなどを組み合わせて、自分だけのオリジナルロボットを作ることができるもの。現在、ホームページや店頭で販売されている。
試行錯誤しながらブロックを組み合わせてロボットを作ることにより、ロボットの製作に必要なプログラミング技術などが、自然に理解できるのだ。
商品には、段階的に製作の手順を紹介するガイドブックを同梱。また、ラーニングシステムは、組み立てからプログラミングまでをていねいに教える学習教室も開催している。プログラムの知識がまったくない初心者でも、安心してロボット作りを学べるのだ。
自分で工夫することで、無限のバリエーションを生みだせる"レゴ・マインドストームROBOLAB"。これは、子供だけに独占させておくにはもったいない!
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Cities&Transportation スタンダード・パック |
| 価格 |
48000円(Win用、Mac用) |
| 商品内容 |
RCX(CPU内蔵ブロック)、IRT(赤外線タワー)、ROBOLABソフトウェアCD-ROM、350個のブロックセット、解説書、ガイド |
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| 理想のプログラミング学習とは |
プログラミングを学ぶには、難解な本を読んで知識を詰め込んでも、あまり効果的ではない。とにかく実際に組んでみて、その結果からすこしずつ学んでいくのがいちばんだ。
"レゴ・マインドストームROBOLAB"は、ひとつの行動ごとに、"モーター回転"、"行動開始"など、61種類のコマンドアイコンを選びながら、チャート式のプログラムを組んでいく方式。動きに問題があったときも、どこがおかしかったのか、ひと目でわかるようになっている。
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▲プログラムは、赤外線通信でインプット。 |
作成したプログラムは、心臓部にあたる"RCX"という、マイコン内蔵のブロックに記録する。この中枢ブロックにさまざまなユニットを接続して、ロボットを作成する。いちばん基本的な車輪駆動式のロボットを作る場合は、"RCX"の入力ポートにセンサーを、出力ポートに車輪つきのモーターを接続すればオーケー。もちろん自動車だけでなく、知識と想像力しだいで、2本足で歩くロボットや、犬型ペットロボットなど、複雑なものも自由自在に作ることが可能だ。
ロボットのパーツを、レゴブロックという、多くの人になじみ深いものにしたのにも意味がある。ブロックならば、組み立てが簡単だし、もし失敗しても容易にやり直すことができるからだ。
ロボット工学の入門キットとしては最適の"レゴ・マインドストームROBOLAB"。これで遊んだ子供たちが、未来の最先端ロボットを作り出すのかもしれない。
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