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| ▲目がハートに! なにがお好みなのかな? |
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8種類13個のセンサーで状況を判断し、自立的に行動するネコ型ロボットがバンダイの"BN-1"。自分の感情を、体の動きで表し、また両目に搭載されたLED"モーションアイ"を使って、文字やマークの表示で表現するのが特徴だ。機嫌が悪いときはのしのしとふてくされて歩き、好みのものが通りかかると、目がラブラブマークに……。そのバリエーションは、なんと250種類以上にもおよぶとか。
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BN-1
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| 価格 |
5万円以下(予定) |
| サイズ |
150×220×140mm |
| 重量 |
750g(バッテリー含む) |
| 動作時間 |
2時間弱 |
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| 愛らしい動きのヒミツ |
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| ▲しっかりかわいがってやろう。 |
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おなかに床面センサーを搭載。これにより、平坦な路面では前足の先端のタイヤをつかってスピーディーに移動し、カーペットなど走行しづらい場所では、足や腰の動きと組み合わせて歩く。もちろん障害物をさけて移動することが可能で、万が一転んだ場合でも自分で起きあがることができるのだ。
BN-1には、ネコの手のひら型のペンダント"IDスイング"が付属しているのだが、これを持っている人を飼い主と認識させることができるのも大きなポイントだ。"IDスイング"を持った飼い主に、そろりそろりと近寄ってくる。また、飼い主はIDスイングを使ってBN-1にさまざまな指示を出すことも可能だ。
そのほか、BN-1は、耳に搭載されたサウンドセンサーで音の鳴っている方を向いたり、おでこのジェスチャーセンサーで飼い主が行ったジェスチャーを認識し、反応する機能もある。さらに、これらの動きやモーションアイの表示は、パソコンと連動させて専用ソフトでプログラミングすることもできるので、バリエーションはさらに広がる。
2001年春の発売予定で、価格は5万円以下を目指しているとのこと。
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