
▲手のひらより一回り小さい超小型モデル。

▲こちらは"World PC EXPO"で広報さんが大事そうに持っていたヘッドホン型モデル。 |
"HyperHyde USB"は、アイオーデータが発売を予定している超小型MP3プレイヤー。すでに発売されている"HyperHyde"のインターフェースを、パラレルからUSBに変更したもので、パソコンからの音楽データ転送がより高速になったほか、iMacなどでも利用できるようになった。本体のサイズは手のひらほどで、重さも38グラム(予定、乾電池なし)。首から下げても利用できるほどの超小型、軽量モデルだ。記録メディアは64メガバイトまでのマルチメディアカード(MMC)に対応。ボイスメモ機能も装備し、会話などを録音することも可能なのだ。なお、"HyperHyde
USB"は11月末頃の発売予定で、実売価格は2万円弱になる見込み。
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