東京国際映画祭

ヤンガリー 東京国際ファンタスティック映画祭
11月3日12:30〜
監督:シム・ヒョンレ 出演:ハンソン・ヤング、リチャード・リビングストン、ドナ・フィリップソン他

画像
 "韓国のゴジラ"と呼ばれる怪獣が日本に初上陸。東南アジアの洞窟から、古い象形文字の一群が発見された。その文書には、「世界を滅ぼす邪悪な力によって、火を吹く怪獣ヤンガリーが2億年の眠りから呼び覚まされるであろう」と書かれていたのだ。地球制服をもくろむ謎の宇宙人によって、突如蘇ったヤンガリーと人類の運命はいかに!?

●Check it
 『ヤンガリー』は、韓国とアメリカの合作映画。監督のシム・ヒョンレが「日本のゴジラ同様、韓国でもオリジナル怪獣を作りたい」と強く希望したことから、構想5年、総制作費12億円が投じられて本作が誕生した。ちなみに、この映画が上映される日は、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』が、東京国際映画祭の招待作品として上映される日でもあるのだ。


ファンタスティック映画祭ページへ戻る
特集TOPへ戻る



TOPへ

FAMITSU.com (C)2000 ENTERBRAIN, INC. ファミ通.comに使用されている画像は全て著作権管理ソフトで保護されています。無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることもございます。