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テレビもアナログからデジタルへ BSデジタル放送 |
| CEATEC JAPANの"暮らしステージ"では、12月から本放送が開始する"BSデジタル放送"のブースが出展されていた。会場のメインブースでは、BSデジタル放送の解説やデジタルハイビジョン放送を提供するテレビ放送事業者7社(NHK、民放5社、WOWOW)などによる番組紹介が行なわれていた。 |
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| ▲メインブースでは、BSデジタル放送のしくみをQ&A方式で紹介。 |
すでにBSデジタル放送は、シドニーオリンピックの開幕にあわせ、9月1日から試験放送を開始。デジタル信号による高画質、高音質もウリだが、さまざまな付加機能でより放送を楽しめるのも大きな魅力なのだ。ひとつはテレビ放送を見ながらさまざまな情報を閲覧できる"データ放送"。例えば、プロ野球中継を見ながら他球場の結果や選手の成績などを確認する、といった使い方も可能になる。
ほかにもチューナーに搭載されたモデムによる双方向通信、ひとつの放送局が最大3つの番組を提供できるマルチチャンネルなど、これまでのテレビにはなかった機能が満載。ぜひ注目しておきたいところだ。
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