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ハセガワがフィクションモデルを!?
VF-1A/J バルキリー&デルフィナス2/3(ハセガワ) |
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プラモデルメーカーのハセガワが、なんと、アニメ『超時空要塞マクロス』に登場した可変戦闘機、"バルキリー"と、ナムコのゲーム『エースコンバット3』の戦闘機をモデル化した。実在の航空機や車両などのモデルが中心だった従来のハセガワが、フィクションモデルにも進出したことは、ファンにとってもうれしいことだろう。
▼ファイター形態を完全再現
バルキリーは、原作ではロボット型(バトロイド)、戦闘機型(ファイター)、中間型(ガウォーク)の3段階に変形する兵器だが、ハセガワは思い切って変形機構をカット。ファイター形態のみを再現した。航空機モデルに関しては充分なノウハウを蓄積しているだけあって、従来のフィクションモデルでは考えられないような精巧な仕上がりになっている。
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| ▲原作の"バーミリオン小隊"を再現するのも一興かと。 |
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▲さりげなくのぞく頭部がファンにはうれしいところ。 |
機体下部には、バトロイド形態時の頭部、携行兵器の"ガンポッド"も再現。バルキリーのモチーフとなった戦闘機、F-14とは明らかに異なるディテールが楽しめる。
モデル化されるのは、『超時空要塞マクロス』のテレビ放映版と劇場版の2タイプ。それぞれ頭部パーツや、マーキング用のデカールが異なるものになっている。
▼流麗なフォルムを見よ!
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| ▲流線型のフォルムとツートンカラーが美しい"デルフィナス1"。 |
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『エースコンバット3』からモデル化するのは、"デルフィナス1"と、その発展型"デルフィナス3"。この2機種はゲームオリジナルの機体で、流れるような曲線主体のデザインが特徴。
ハセガワは、ゲームで使用された3次元データをもとに原型を製作。ゲームのグラフィックがそのまま立体になったかのようなみごとな仕上がりになっている。キットの素材はレジン。
パーツ構成をできるだけ簡略化し、組み立ての手間を省く工夫も施されている。組み立ては手早く終わらせて、塗装をメインに楽しんでもらおうというコンセプトの製品だ。
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