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レポート

マーク サバイバルゲーマーに朗報!
M203タイプ グレネードランチャー&ナイツM4 SR-16(東京マルイ)


M16に装着したグレネードランチャー



▼広範囲を制圧! "M203タイプ グレネードランチャー"

グレネードランチャー2種
▲通常仕様とベトナム戦仕様の2種類を用意。
試射コーナー
▲インストラクターつきの試射コーナーも。
 低価格で高品質のエアガンを展開している東京マルイが、注目の新製品の数々を発表した。まず、M16系の製品に取りつけられる"M203タイプ グレネードランチャー"。

 グレネードランチャーとは、手榴弾のように爆発する砲弾を、火薬やバネの力で射出する兵器。人力で手軽に携行できるので、世界各国で歩兵用補助火力として採用されている。ゲーム『バイオハザード』などで、その存在を知っている人も多いだろう。

 エアガンを使ったサバイバルゲームにおいて、東京マルイの電動ガンが主要なアイテムとなって久しいが、電動ガンの弱点として、その高い命中精度のため、発射したBB弾が狭い範囲に集中してしまう点が挙げられる。そのため、移動する目標に対して命中させにくいのだ。

 その弱点をカバーするのがショットガンタイプのエアガンだが、メインウェポンを2種類携行するのは、あまりに非効率的。

 今回発表されたM203タイプ グレネードランチャーは、電動ガンに装着できるショットガンとして開発したもの。1回の射撃で3発のBB弾を打ち出すことができ。とっさの接近戦や、広範囲をすばやく攻撃したいときなどに威力を発揮する。内部には、東京マルイが開発した独自のショットガン機構を内蔵。これは1本の銃身から複数のBB弾を発射していた従来のショットガンとは異なり、3本の銃身を内蔵することで、命中精度を向上させたものだ。

 それぞれの銃身には、同社の電動ガンシリーズなどでおなじみのホップアップシステムを搭載。ホップアップシステムとは、発射するBB弾にバックスピンをかけて、直進性と飛距離をアップするもの。

 戦争映画にも数多く登場し、その重厚かつ戦闘的なスタイルを愛する人も多いM203タイプ グレネードランチャー。外観のカスタマイズにこだわる人にもオススメだ。

▼特殊部隊御用達の銃をモデル化

 東京マルイブースでは、新モデルの電動エアガン、"ナイツM4 SR-16"も登場した。実銃はM16の設計者の1番弟子、リード・ナイツが、究極の小型(カービン)ライフルを目指して作り上げた銃。

 室内や密林など、狭い空間においては、通常のフルサイズライフルは非常にあつかいずらい。だが、拳銃弾を使用するサブマシンガンでは攻撃力が低下してしまう。そこで開発されたのがカービンライフル。通常のライフルを短くすることで、攻撃力を維持したまま操作性を向上させた銃だ。各国の特殊部隊や警察機関などの主力武器は、現在ほぼすべてがカービンタイプになっている。
ナイツM4 SR16 フロント部
▲全長を短くしながらも、性能は向上させている設計だ。 ▲操作性を向上させるフォアグリップ。

グレネードランチャーを装着
▲グレネードランチャーと組み合わせれば、もう無敵!?
 製品は、実銃の特徴である新規設計のフレームや、前方に設置されたグリップなどを忠実に再現。別売りのレーザー照準器やフラッシュライトを装着すれば、特殊部隊の雰囲気を存分に味わうことができる。

 M16がベースになっているので、M203タイプ グレネードランチャーも装着可能。また、M16系のカスタムパーツは、他社からも多数発売されているので、カスタムが手軽にできるのも魅力のひとつだ。


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