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人気のダンガンレーサーに、ニューモデル登場!
ダンガンレーサー スキッドボマー&ロードジャベリン(タミヤ) |
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タミヤブースに、"ダンガンレーサー"のニューモデル、"スキッドボマー"と"ロードジャベリン"が姿を現した。
ダンガンレーサーは、かつて小学生を中心に熱狂的なブームを巻き起こした"ミニ4駆"の後継にあたる、モーター駆動のレーシングカー。ミニ4駆のコンセプトをさらに押し進め、半円断面の専用サーキットでのレースを前提にした設計になっているのが特徴。抜きつ抜かれつの高速デッドヒートが楽しめるの。もちろんミニ4駆とおなじく、パーツを交換したり、ボディやシャーシを改造したりして、カスタマイズすることも可能。現在3車種が発売され、小学生を中心にブームを巻き起こしている。
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| ▲耐久レース向きのマシンだ。 |
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▲最速の走りは、まず外観から!? |
スキッドボマーは、シリーズで初めて、フロントに開いた空気取り入れ口をフロントに装備したモデル。
長時間走行させると、モーターが加熱し、性能が低下するため、耐久レースに参加する場合は、いかに空気取り入れ口を確保するかが悩みのタネ。
スキッドボマーは、ダンガンレーサーのモーター位置であるフロント部に空気取り入れ口を設けているので、効率よくモーターを冷却することができる。まさに耐久レースに最適のモデルといえるだろう。
いっぽう"ロードジャベリン"は、ジェットエンジン搭載のクルマをイメージしたモデル。ボディ後部の巨大なノズルが特徴だ。いままでにない攻撃的なデザインで、目立ちたがりのアナタにもピッタリ。
また、外観のカスタマイズを競うコンクールに参加する場合に、原型が個性タップリなロードジャベリンをベースにすれば、塗装や改造の手間が省けるという利点もある。
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| ▲熱を効率よく発散する冷却フィン。 |
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ブースではほかにも、モーターに取り付ける冷却用フィンや、ベアリング式のドライブシャフト、ドレスアップに使う発光ダイオードなど、カスタムパーツの新製品も数多く出展されていた。
ひたすら速さを求めるもよし、外観のドレスアップ中心で改造するもよし。作り手によってまったくちがうクルマになるのがダンガンレーサー。おとなでも充分に楽しめるホビーといえるだろう。
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