プラモデル・ラジコンショー2000 in TOKYOへ戻る
レポート

マーク 人気のダンガンレーサーに、ニューモデル登場!
ダンガンレーサー スキッドボマー&ロードジャベリン(タミヤ)


商品画像



 タミヤブースに、"ダンガンレーサー"のニューモデル、"スキッドボマー"と"ロードジャベリン"が姿を現した。
 
 ダンガンレーサーは、かつて小学生を中心に熱狂的なブームを巻き起こした"ミニ4駆"の後継にあたる、モーター駆動のレーシングカー。ミニ4駆のコンセプトをさらに押し進め、半円断面の専用サーキットでのレースを前提にした設計になっているのが特徴。抜きつ抜かれつの高速デッドヒートが楽しめるの。もちろんミニ4駆とおなじく、パーツを交換したり、ボディやシャーシを改造したりして、カスタマイズすることも可能。現在3車種が発売され、小学生を中心にブームを巻き起こしている。

商品画像 商品画像
▲耐久レース向きのマシンだ。 ▲最速の走りは、まず外観から!?

 スキッドボマーは、シリーズで初めて、フロントに開いた空気取り入れ口をフロントに装備したモデル。

 長時間走行させると、モーターが加熱し、性能が低下するため、耐久レースに参加する場合は、いかに空気取り入れ口を確保するかが悩みのタネ。
 
 スキッドボマーは、ダンガンレーサーのモーター位置であるフロント部に空気取り入れ口を設けているので、効率よくモーターを冷却することができる。まさに耐久レースに最適のモデルといえるだろう。

 いっぽう"ロードジャベリン"は、ジェットエンジン搭載のクルマをイメージしたモデル。ボディ後部の巨大なノズルが特徴だ。いままでにない攻撃的なデザインで、目立ちたがりのアナタにもピッタリ。

また、外観のカスタマイズを競うコンクールに参加する場合に、原型が個性タップリなロードジャベリンをベースにすれば、塗装や改造の手間が省けるという利点もある。

商品画像
▲熱を効率よく発散する冷却フィン。
 ブースではほかにも、モーターに取り付ける冷却用フィンや、ベアリング式のドライブシャフト、ドレスアップに使う発光ダイオードなど、カスタムパーツの新製品も数多く出展されていた。

 ひたすら速さを求めるもよし、外観のドレスアップ中心で改造するもよし。作り手によってまったくちがうクルマになるのがダンガンレーサー。おとなでも充分に楽しめるホビーといえるだろう。



次へ



特集TOPへ戻る


TOPへ

FAMITSU.com (C)2000 ENTERBRAIN, INC. ファミ通.comに使用されている画像は全て著作権管理ソフトで保護されています。無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることもございます。