| 57 クレイドル・ウィル・ロック |
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| 9月下旬公開 恵比寿ガーデンシネマにて 配給/アスミック・エース |
| 監督・製作・脚本:ティム・ロビンス/出演:エミリン・ワトソン、スーザン・サランドン、ジョン・キューザック、アンガス・マクファデン |
●舞台は20世紀、主役はハッタリ師!?
1930年代、世界恐慌真っ只中のアメリカで、ショービジネス界の立て役者オーソン・ウェルズが作りあげた1本のミュージカルを巡り、巻き起こる騒動を描く。早熟の天才、オーソン・ウェルズ(アンガス・マクファデン)は、ショービジネスに魂を燃やす若干22歳の青年。暗い時代を吹き飛ばすべく彼が描いた戯曲『クレイドル・ウィル・ロック(ゆりかごは揺れる)』は、自信満々の傑作だった。が、初日前日、青天の霹靂ともいうべく事件が起こる。なんと政治的な理由から、政府に上演を禁じられてしまうのだった……。
オーソン・ウェルズといえば、映画『市民ケーン』などで制作・監督・主演をこなした世界的なエンターテイナー。ここ日本においては、英語教材『家出のドリッピー』の声優といった方が馴染みがあるかもしれないが、とにかく、“エンターテイメント”というものに生涯を捧げたスゴイ人物なのだ。そのほかの登場人物として、ロックフェラー財閥の御曹司や、ウェールズの妻でもあるスペインの画家フリーダ・カーロなど、歴史上の人物が多数登場。とにかく豪華なのだ。
※公式ホームページ http://www.asmik-ace.com/CradleWillRock/index.html |
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