秋の映画観賞ガイド


32 溺れゆく女 ラブロマンス
9月15日公開 日比谷シャンテシネにて 配給/KUZUI
監督:アンドレ・テシネ/出演:ジュリエット・ビノシュ、アレクシス・ロレ、マチュー・アマルリック

 ワケあり男女の激しい恋愛を通して、家族やアイデンティティとは何かを問う。ある日突然、兄の家に転がり込んできた20歳の青年マルタン(アレクシス・ロレ)。彼はそこで、アリス(ジュリエット・ビノシュ)という美しいバイオリニストに出会い、たちまち恋に落ちた。ふたりは激しく愛し合い、やがてアリスは妊娠する。しかし、そのことを知ったとたん、マルタンはじょじょに彼女から遠ざかろうとする……。

 監督のアンドレ・テシネは、ビノシュのデビュー作『ランデブー』を撮っている。今回は、実に12年振りの顔合わせになるのだとか。

※公式ホームページ http://www.kuzui.co.jp/alice/




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