| 14 ダンサー |
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| 10月公開 丸の内ピカデリーほかにて 配給/ヘラルド |
| 監督:フレッド・ギャルソン/出演:ミア・フライア、ガーランド・ウィット、ロドニー・イーストマン |
●口がきけなくても表現はできる
リュック・ベッソン脚本・原案のダンス映画。聾唖の少女が出来うる唯一の表現方法“ダンス”を通して、周囲の人々との心の交流を描く。ニューヨークで兄と暮らす聾唖(ろうあ)の少女インディア。天性のスバ抜けたリズム感を武器に、ダンサーとして生きる彼女の夢は、ブロードウェイの舞台に立つこと。しかし、そのオーディションでインディアが知った厳しい現実とは……。
聾唖のダンサー、インディアには『フィフス・エレメント』に端役で出演していたミア・フライアが大抜擢された。また、監督にも『ジャンヌ・ダルク』で助監督を務めたフレッド・ギャルソンがあたるなど、ベッソンファミリーから新たな才能が飛び出している。 |
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