パソコンでもオモチャでもなんでもいいんだけど、初めて見た瞬間、あまりにも魅力的すぎて思わず小躍りしちゃうことってない? このコーナーでは、そんな思わず小躍りしちゃうようなグッズを毎週お紹介。
(ファミ通.comエンターテイメント編集担当:鈴木明秀)
第7回 cdmaOne C100M(モトローラ)
ついに出ました。やっと出ました。海外ブランドのひとつ、モトローラの新型携帯電話! いや〜、ホント待ちに待ったって感じです。なんたって、前回モトローラの新機種が発売されたのは数年前。そのころは、まだまだ携帯電話は便利な道具としか見られてなく、ファッション性は求められていませんでした。それがいまじゃ機能性だけでなく、ファッション性も重要視される時代。モトローラをはじめ、エリクソンやノキアといった、ファッション性に優れた海外ブランドの携帯電話が熱狂的な支持を受けているのがいい例じゃないでしょうか。
そんななか、満を持して発売されたモトローラのC100Mなんですが、期待どおり最高の逸品なんです。なんといってもデザインがね。確かに既存の携帯電話にもありそうな、なんてことのないような形をしているかもしれないんだけど、演出ぐあいが微妙に違うんです。絶妙なラインや面のつながりが、閉じたときにも開いたときにも美しいプロポーションを形成しているんですよ。ええ。ただし、au(エーユー)ブランドでは標準となっているネット接続やメール機能はありません。だから、機能を求めている人には、ちょっと魅力がたりない端末かも。でも、いいんです。たとえ、純粋に通話機能しかなくても、"M"のトレードマークが刻印されたこのC100Mは、持つことに喜びを感じられる、数少ない携帯電話のひとつなんですから。ファッションって、そういうもんじゃない?
まずは見てみましょう
というわけで、まずはC100Mの画像をいろいろお見せしましょう。百聞は一見にしかず、って言いますからね。
▲本体はじつにコンパクト。折りたたんだ状態なら、手にすっぽりと収まるサイズだ。
▲フリップを開くと、こんな感じ。それでもさほど大きくないサイズ。
▲液晶は非常に見やすく、表示される文字のサイズも大きめだ。
▲ボタン類もすっきりとまとめられている。よぶんな機能がないおかげ?
▲じっさいに耳にあててみたけど、マイクが口元にくるのでいい感じ。
▲ちなみに、これが充電器。スタンドは2段階に角度を調整できる。
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