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パソコンでもオモチャでもなんでもいいんだけど、初めて見た瞬間、あまりにも魅力的すぎて思わず小躍りしちゃうことってない? このコーナーでは、そんな思わず小躍りしちゃうようなグッズを毎週お届け。
| (ファミ通.comエンターテイメント編集担当:鈴木明秀) |
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| 第5回 ワンダーボーグ(バンダイ) |
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ロボロボロボロボ。えー、なんだか前回と同じ出だしですが、そーなんです、今回もまたまたロボット玩具を紹介。お題はバンダイの"ワンダーボーグ"。
このワンダーボーグ、バンダイの携帯ゲーム機ワンダースワンでコントロールするってことは知っている人も多いと思うけど、そんな単純なものじゃない。ワンダーボーグには、光センサーや赤外線センサーなど全部で7つのセンサーが装備されていて、それらのセンサーの反応に対してどういう行動をとるかを、ワンダースワンでプログラムできちゃうのだ。つまり、明るいところが好きなタイプや障害物に触れるたびに踊り狂うタイプなど、自分で自由自在にワンダーボーグの性格をコントロールすることができるってわけ。
しかも、カスタムパーツとして足をタイヤにするものや、歩くスピードを変えられるギアなどが同梱。さらに、自分でセンサーをひとつだけ追加することもできるのだ。いや〜、なにからなにまで自分でカスタマイズできるなんて、もう最高〜。設定しだいでいろんな遊びができちゃうんだからね。
バトルに強い体育会系タイプにするもよし、迷路が得意なお利口さんタイプにするもよし、ワンダーボーグでロボマスターになるっつーのは、どう?
ワンダーボーグに装備されているセンサーは、赤外線障害物センサー、明るさセンサー、光フェロモンセンサー、触覚センサー、フロアセンサー、歩数センサー、そして体内時計センサーの7つ。赤外線障害物センサーと触覚センサーは壁や障害物の有無を探知。明るさセンサーは、その場の光量を測定。光フェロモンセンサーは周囲の仲間を識別。フロアセンサーは床に穴がないかを探知。歩数センサーと体内時計センサーは、ワンダーボーグの動きを歩数や時間で制御するもの。
ざっくりとセンサーを紹介したんだけど、これらのもの以外に、動きに変化をつけるため足の角度を変えられたり、運動性能を上げるためモーターを2個搭載しているなど、小さなボディに優れた機能やアイデアがぎっしりと詰め込まれている。そこいらにあるロボットとは、ちょっとどころか、かーなーり違うのだ。
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| ▲電池ケースのすぐ前にあるのが明るさセンサー。両サイドの透明の目のようなものが赤外線センサーで、触覚が触覚センサーだ。 |
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▲両サイドの黒いポッチリが、フロアセンサーとなっている。 |
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▲足の角度は4段階で調整可能。いちばん低くすると、こんな感じ。 |
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▲足にいちばん角度をつけると、こんなに腰高に。これだけで、走破性や動きがまったく別物になる。 |
| ●赤外線障害物センサー実験 |
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●触覚センサー実験 |
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| ●フロアセンサー実験 |
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●フェロモンセンサー実験 |
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