パソコンでもオモチャでもなんでもいいんだけど、初めて見た瞬間、あまりにも魅力的すぎて思わず小躍りしちゃうことってない? このコーナーでは、そんな思わず小躍りしちゃうようなグッズを毎週お届け。
(ファミ通.comエンターテイメント編集担当:鈴木明秀)
第1回 「Wrist Camera/リストカメラ」(カシオ計算機)
さてさて、記念すべき連載第1回目は、発売されたばかりのリストカメラを紹介。つーか、リストカメラ自体、すでに多くのメディアで取り上げられているのでご存じの人も多いと思いますが、あえて声を大にして言いたい、「スパイみたいでカッチョイイー」とね。なんたって、リストウォッチのなかにデジタルカメラの機能を内蔵してるんですから。もうそれだけでバンザイ。おまけに、赤外線ポートまで搭載しているので、リストカメラ同士やパソコンとデータの送受信までできちゃうんですよ。だから、実用性も兼ね備えているんです。
少々興奮気味になってしまいましたが、このリストカメラには大の大人を興奮させる遊び道具の臭いがプンプンとするんです。なんだか子供のころに買ってもらったスパイアタッシュケースっぽくてね。というわけで、リストカメラの魅力を機能べつに紹介。
▼どんぐらいのものなのよ?
とりあえずリストウォッチとしての機能はおいといて、リストカメラの最大の特徴であるデジカメ機能を見てみましょう。リストカメラで撮影できる画像のサイズは、28000画素(有効画素数は25344画素)。白黒16階調で記録する。フラッシュは付いていないが、露出補正ができるうえに、シャッタースピードも自動で切り替わるので、室内でも綺麗な映像を撮ることが可能。なんでも好きなものを撮っちゃってください。
▲左側の丸いのがカメラモジュールで、右側にあるのが赤外線ポート。
▲画面の下のボタンがシャッター。腕につけた状態でも使いやすい。
▲サンプル画像。けっこう綺麗でしょ、モデルはべつとして。
また、リストカメラではただ映像を撮るだけでなく、ツーショット撮影やアート撮影という独自の遊び要素も盛り込まれている。ツーショット撮影は、画面を左右2分割にし、べつべつに撮影した映像を1枚の画像にすることができ、アート撮影は白黒2階調で撮影できるというものだ。アイデアしだいで、さまざまな表現ができる。
▲これがツーショット撮影。うふふな感じ。
▲こんなこともできちゃうんですねー。
▲試しにこんなこともしてみました。飛んでる?
▲アート撮影はこんな感じ。アートっぽい?
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