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ジャンヌ・ダルク |
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▼真の神の声とは何だったのか 自分の戦いは正しかったのか
これまでに何度も映画化されてきたフランスの伝説的英雄ジャンヌ・ダルクの生涯にリュック・ベッソンが挑んだ作品。彼女を神格化せず、ひとりの人間として描いた意欲作でもある。15世紀、フランスはイギリスとの百年戦争が長引き、国中が疲弊していた。農村出身の17歳の少女ジャンヌは神の声を聞き、自分に軍勢を与えるよう王太子に請う。彼女に不思議な力を感じた王室は指揮権を与え、戦地へと向かわせる。先陣を切って戦うジャンヌはフランス軍を奇跡的な勝利に導き、国民に歓喜の叫びで迎えられるが、それは悲劇の始まりだった。大迫力の戦闘シーンと、ベッソンならではの幻想的な映像世界に目が離せない。
| 洋画/歴史・アクション |
7月28日発売 |
| ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
3800円 |
| ●監督・脚本:リュック・ベッソン 脚本:アンドリュー・バーキン 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジョン・マルコヴィッチ、フェイ・ダナウェイ、ダスティン・ホフマン ●'99年・アメリカ/158分+約30分 ●16:9/LB(シネスコ) ●日本語・英語字幕 ●片面2層/2 ●映像特典:メイキング『神の使者ジャンヌ・ダルク物語』、ミュージック・スコア、ほか |
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