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セブン−イレブンにマルチメディア端末導入開始 |
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| ▲タッチパネルで操作も簡単"セブンナビ"。 |
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セブン−イレブン・ジャパンは、セブン-イレブン各店舗へマルチメディア端末"セブンナビ"の導入を開始した。
この"セブンナビ"は、タッチパネル式の液晶画面を搭載し、ユーザーの操作でさまざまなサービスが利用できるようになっている。導入当初は、MDに直接音楽が書き込めるサービスや、デジタルカメラなどで撮影した画像のプリントアウト、DVDやCD、グッズなどのオンライン予約・販売、さらには宿泊や航空券、レジャーチケットの予約などを提供。いずれも24時間利用可能となっているほか、チケットなどはその場で発券してくれるという、とても便利な端末なのだ。
さらに今後の予定としては、チケットぴあによるイベントチケットの予約や発券、TOEICをはじめとする各種検定の申し込みや決済、携帯電話の購入やコンテンツダウンロードなども利用できるようになる見込みとのこと。
端末には各種インターフェースを装備。現在設置されているモデルには、高速書き込みのMDドライブや高画質プリンターのほか、スキャナー、コンパクトフラッシュ(CF)カードスロット、スマートメディアスロット、携帯電話コネクター、CCDカメラが搭載されている。デジタル画像のプリントアウトを利用する場合は、CFカードやスマートメディアを利用。また、シャープの携帯情報端末"ザウルス"向けのソフト(ユーティリティソフトや『パックマン』などのゲーム)も、CFカードを介して販売することが発表されている。
インターフェースは随時拡張可能で、セブンイレブン-ジャパンでは、今後メモリースティックやSDカードなどにも対応させていく予定だ。
このセブンナビは、東京都江戸川区の北葛西2丁目店と国分寺市の南町店の2店舗を皮切りに、2001年1月末までに東京都内ほぼ全店に設置。ほかの地域にも順次導入していく計画という。
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