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ドコモの次世代携帯電話ブランドは"FOMA"! |
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| ▲FOMAのロゴ。"O"の広がりはコミュニケーションの広がりを意味。 |
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11月30日、NTTドコモは2001年5月開始予定の次世代携帯電話サービス"W-CDMA(DS-CDMA)"を"FOMA(フォーマ)"のブランド名で展開すると発表した。"FOMA"とは、"Freedom
Of Mobile multimedia Access(自由なモバイルマルチメディアへのアクセス)"の略で、「いつでも、どこでも、誰とでも、どんな情報にでも」自由自在にアクセスできる、次世代モバイルコミュニケーションの理想に近づこうとする意志がこめられているという。
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▲FOMAサービスの端末イメージ。左下が”FOMAカード"だ。ほか、さまざまな形状の端末がズラリ。 |
FOMAサービスでは、新方式の通信規格により、雑音に強く高いクオリティーの音声通話を実現。さらには、最大384Kbpsの高速データ通信による、高品質の音楽や映像が携帯端末で楽しめるようになる。例えば、スムーズな映像によるテレビ電話サービスをはじめ、最新の音楽やニュース映像などを配信するサービス、さらにはデータ通信と音声通話を同時に行なうことができるサービスなどが、現実に利用できるようになるのだ。
また、ユーザー情報や電話番号情報などを記録する"FOMAカード"を用意。これは、音声通話型、テレビ電話型、ポータブルオーディオ型といった、さまざまな端末に挿入することで、ユーザーが自由に使い分けることができる。つまり、現在のように端末の数だけ回線契約を結ぶ必要はなくなるというわけだ。
FOMAサービスのエリア展開は、まず2001月5月末ごろに東京23区内と横浜、川崎地区の一部でスタート。つづいて2001年12月頃に大阪、名古屋地区でサービスイン。そして2002年4月頃に、全国のドコモ各社でサービスが開始される予定となっている。
なお、通話料やパケット通信料などの料金体系については現在検討中とのこと。
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