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映画『コヨーテ・アグリー』記者会見にスーパーモデル登場!! |
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| ▲左からタイラ・バンクス、アダム・ガルシア、イザベラ・マイコ。 |
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11月29日、都内のホテルにて映画『コヨーテ・アグリー』(12月9日より松竹洋画系にて全国ロードショー)の記者会見が開かれ、映画に出演したスーパーモデルのタイラ・バンクス、この映画でハリウッド・デビューした新進女優イザベラ・マイコ、主人公の恋人役を演じた男優アダム・ガルシアが会見に臨んだ。
「日本に来るのは3度目なんです」とタイラ。彼女は「私はジュリア・ロバーツが好きなんですけど、こうして記者会見に出ていると『ノッティングヒルの恋人』のシーンみたいで自分がジュリアになったようでワクワクしてます。ヒュー・グラントはどこかしら……」と上機嫌。いっぽう、日本は初めてというアダムとイザベラは「親しい友人が日本にいるんだよ。滞在中はできるだけ日本を楽しみたいね」(アダム)、「兄のセバスチャンと一緒に来日しました。着いてすぐに東京を気に入りましたよ。日本人もとても親切で好きです」(イザベラ)と挨拶。
この映画のプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー(『フラッシュダンス』、『トップ・ガン』、『アルマゲドン』などを手がけたヒットメーカー)はどんな人かと訊ねられると「彼がさわるモノはすべて木になってしまうくらい、素晴らしい才能を持った人」(イザベラ)と答えていた。
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▲仲のよい3人。映画も友情に満ちたストーリーとなっている。 |
夢を追いかけることの素晴らしさを見せてくれる『コヨーテ・アグリー』。最後に自分たちの夢はなんですかという質問に「大学に行って動物学を学びたいな」(アダム)、「私の夢はいま半分くらい叶ってますよ。死ぬまでこの仕事を続けたいわ」(イザベラ)、「体の線が崩れてもいいから、子供をいっぱいほしいわ」(タイラ)と語っていた。
『コヨーテ・アグリー』は、ニューヨークに実在する"コヨーテ・アグリー"というバーをモデルにした5人の女性バーテンダーのサクセス・ストーリー。この冬、そんな夢を追いかける女性をスクリーンで見てみては。
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