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feelH"第3弾は東芝から ストレートタイプの"メガキャロッツ"
▲発信者に合わせて、好みの着信画像を表示することも可能(10人まで)。
 東芝は、DDIポケットのハイブリッド携帯電話”feelH"”に対応した"メガキャロッツ DL-M10"を12月14日から発売する。feelH"対応機種としては、三洋電機(参考記事)、九州松下電器(参考記事)に続く3社目のリリースだ。

 メガキャロッツは、1.6型の大画面256色カラー液晶を搭載したストレートタイプのモデル。液晶には半透過型ホワイトバックライト方式が採用された。機能の特徴としては、本体に大容量のメモリを搭載し、メールなら約200件(全角1000文字の場合)、画像なら約50件(96×72ドットの場合)の保存ができることだ。また、送信済みEメールアドレスやH"LINKアドレスの履歴(10件まで)を残し、簡単にメール送信やコンテンツへのアクセスができる"アドレスリダイヤル機能"も搭載した。

 もちろんfeelH"対応機種として、最大全角10000文字までのEメール受信、情報コンテンツサービス"H"LINK"、リアルな着信音やサウンドを楽しめる"feelsound"、小型カメラユニット"Treva"に対応。H"ならではのクリアな音声通話が体感できるだけでなく、文字、音楽、画像といった"マルチメディアツール"として楽しむことができるのだ。

 なお、端末カラーはメタルとホワイトの2色。価格はオープンプライスとなっている。


『メガキャロッツ DL-M10』
発売日 2000年12月14日
価格 オープンプライス
メーカー 東芝
サイズ/重量 縦127×幅41×奥行き19.8ミリメートル/約81グラム
連続通話時間 約7.5時間
連続待受時間 約500時間(省電力モード時)
端末カラー メタル、ホワイト
備考 DDIポケット ”feelH"”対応(音楽ダウンロードサービス"Sound Marcket"は非対応)、64Kbpsデータ通信(αDATA64対応)、ダイバシティアンテナ搭載。
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