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海遊館で"荒俣宏 博物画コレクション展"開催 |
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▲手書きとは思えないほど精巧な博物画。 |
11月17日〜11月26日、大阪の海遊館で、"荒俣宏 博物画コレクション展"が開催される。これは、博物学に造詣が深い作家の荒俣宏氏が集めた、年代物の貴重な博物画のかずかずを展示するイベント。
博物画とは、写真が存在しない時代に作られた、手書きの標本画。緻密かつあざやかな描写で、現実の生物をみごとに再現しており、現在は1点数百万円以上の値がつくものもある貴重なもの。
今回の展覧会では、荒俣氏所蔵の魚や貝の博物画を約100点、さらに、著名な博物画集も10冊展示する。当時の画家の観察眼と抜群の表現力を、直接目にする数少ないチャンスだ。
11月19日には、この展覧会にちなんで、荒俣氏を招いて、"魚の絵の歴史"と題した講演会とサイン会を行う。参加希望者は、往復ハガキに必要事項を記入して、海遊館まで郵送しよう。締切は11月11日必着。応募者多数の場合は抽選となる。
| 『荒俣宏 博物画コレクション展』 |
| 開催期間 |
2000年11月17日〜11月26日 |
| 入場料 |
無料 |
| 講演会応募方法 |
往復ハガキに、氏名、年令、郵便番号および住所、電話番号、職業、返送先の住所・氏名を記入して郵送 |
| 宛先 |
〒552-0022 大阪市港区海岸通1 海遊館「荒俣宏講演会」係 |
| 応募締切 |
2000年11月11日必着 |
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