ファミ通ドットコム ファミ通ドットコム/エンタテインメント
"I'll be back!"、新作をひっさげて、シュワ8度目の来日!
シュワルツェネッガー画像
▲自家用ジェットで今朝到着したばかりというシュワ。元気そうで何よりだ。
 『第13回東京国際映画祭』のオープニング作品として、ワールド・プレミア上映が決定している映画『シックス・デイ』(本公開は12月16日より)。本作品の主演アーノルド・シュワルツェネッガーが、プロモーションのため来日し、10月27日に都内で記者会見を行った。シュワルツェネッガーの来日は、昨年の『エンド・オブ・デイズ』以来、約1年振り8回目となる。

 今回は、本作のプロデューサーであるマイク・メダヴォイと、監督のロジャー・スポティスウッドも来日し、シュワルツェネッガーとともに会見に臨んだ。


 『シックス・デイ』は、クローン技術が進み、ついには人のコピーまでもが作られるようになってしまうという近未来的なテーマを扱った作品。みどころは、生身(?)のシュワルツェネッガーとクローン版シュワルツェネッガーの共演だ。製作にも名を連ねているシュワルツェネッガーは、「羊や牛などの例に見られるように、クローン技術はめざましい進化の一途をたどっている。だからこそ、この映画はいまがグッド・タイミングなんだ」と、この映画の製作理由を述べた。

 クローン技術に対するシュワルツェネッガー的な見解については、「劇中ではクローン技術を悪用する組織が登場するけれど、現実では人類に利益をもたらす正しい方向で使われることを望みたい」と語った。

 さらに、「もしも現実に、あなたのクローンが突然現れたら?」という質問に対して、「最初はひとまず驚くけど、クローンにはこの記者会見を任せて、僕は妻と子供たちへのお土産を買いに行くよ」と冗談まじりに答えた。

 現在、早くも次回作の撮影に突入しているというシュワルツェネッガー。最後は、「I'll be back!」のキメゼリフで会場を後にしたのだった。

『シックス・デイ』の映画紹介はこちら!!
TOPへ

FAMITSU.com (C)2000 ENTERBRAIN, INC. ファミ通.comに使用されている画像は全て著作権管理ソフトで保護されています。無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることもございます。