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CD、CD/RW、MDが一体化 ケンウッドの新オーディオ |
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| ▲本体は珍しいL字型。"高級感のあるインテリアステレオ"をイメージしているという。 |
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ケンウッドは、CDプレイヤー、MDレコーダー、そしてCD-R/RWドライブをワンボディーに搭載したオーディオ"Avino(アヴィーノ)SH-7CDR"を発表。11月下旬より発売する。
Avino SH-7CDRの特徴は、"ポータブル用はMD、カーオーディオはCD"といったユーザーの利用を意識して作られた点。音楽CDからMDへの録音のほか、CDからCD-R/RWメディアへ録音することが可能となっている。、ダビングした音楽はCDカーオディオやポータブルCDプレイヤーなどで利用することができるのだ。
さらに、音楽CDからMDとCD-R/RW両方に同時録音する機能も搭載。音楽CDからMDへの録音では倍速ダビングが可能なほか、最大で通常の4倍録音できるという長時間録音"MDLPモード"にも対応している。
デザインはL字型ボディーを採用し、液晶ディスプレイを比較的高い位置に設置。各種の表示が本体上部にあるため、従来のオーディオ機器より見やすく、そしてより操作がしやすくなった。ホディーカラーは、"高級感のあるインテリアステレオ"をイメージし、シルバーを基調としたシンプルなものとなっている。価格は99800円。
| 『Avino SH-7CDR』 |
| 発売日 |
2000年11月下旬 |
| 価格 |
99800円 |
| メーカー |
ケンウッド |
| サイズ |
本体 幅243×高さ284×奥行き310mm、スピーカー幅97×高さ282×奥行き292mm |
| 重量 |
本体 約6.3kg、スピーカー約2.2kg/1本 |
| 使用スピーカー |
4×14cm長円形ウーファー、1.9cmネオジウムツィーター |
| 出力 |
20W+20W |
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