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WORLD PC EXPO 2000 開幕! 招待日の模様から見所を紹介 その1 |
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10月18日〜21日まで東京ビックサイトで開催される「WORLD
PC EXPO 2000」。このイベントは、パソコンのハードやソフト、さらにモバイル端末など各メーカーが新製品を一般にお披露目するものだ。第6回目となる今回は、国内外のメーカーをあわせて700社以上が出展。さまざまな新製品を出品している。17日にひと足はやく公開された特別招待日から、ファミ通ドットコム取材班注目のブースをリポートしていくぞ。
▼バイオシリース続々登場! ソニー
ソニーブースでは、お馴染みのパソコン、バイオシリースがズラリ勢揃い。なかでも注目を集めていたのが、先日発表されたばかりのバイオQRとバイオGTだ。とくにデジタルビデオつきのバイオGTの前には、つねに黒山の人だかりができるほどの人気だった。
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| ▲"パイプいす"をイメージしたバイオQR。若者からビジネスマンまで幅広く指示されそう。 |
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▲こちらはデジタルビデオ搭載のバイオGT。残念ながら実機には触れられない。 |
また、ソニーはパソコン関連商品だけでなく、ついにモデルチェンジされる第2世代AIBOも出品。オプションソフトのデモンストレーションも行われ、こちらのコーナーも大盛況。ご主人様希望者(?)たちが、くいいるように新型AIBOを見つめていたのだ。
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| ▲AIBOコーナーはつねに混雑。とても写真が撮れる状況ではありませんでした。 |
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▲「2代目AIBOでーす。体中にセンサーがあるのでいっぱいお触りしてね。」 |
▼新たなブランド"AFiNA" ソーテック
ソーテックは、全出展社のなかでも1、2を争う広大なブースに、家具や家電製品とともにパソコンを配置。パソコンが日常生活に自然に溶け込んでいく様子をスタイリッシュに表現していた。そのなかでもっとも注目を集めていたのは、ソーテックが新たに立ち上げたAFiNAブランドの製品だ。
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| ▲キーボードにはノートパソコンのようなタッチパッドを搭載 |
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"AFiNA Style"はキーボードをたたんでコンパクトにすることができるパソコン。丸みをおびたかわいいフォルムで、3種類のカラーが用意されている。映像編集をしたり、テレビを見たりと、そのポップなデザインからは予想もできない機能の数々に、来場者は関心を示していた。
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▲ケンウッドと共同開発された"AFiNA
AV" |
同じAFiNAブランドとして発表されたのが、ケンウッドのスピーカーを搭載したパソコン"AFiNA
AV"だ。こちらはスピーカーだけでなく本体もコンポのような外観で、高級感あふれている。その本格的なスピーカーで音楽やDVDを楽しむことはもちろん、付属ソフトでオリジナルCDを作成し、聴くこともできてしまう。
▼日本IBMはオプションも充実!
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▲新しいThinkPadシリーズには上ぶたに増設用のポートを搭載。カメラも付けられる |
日本IBMブースは、ThinkPadを中心に、カメラなどの周辺機器やWorkPadのオプションの数々を展示。特注ペイントのWorkPadやブランド製のケースがズラリと棚に並ぶ姿は圧巻だったぞ。なかでも本体に京友禅風の絵付けをするコーナーが、他ブースとは異なる雰囲気をかもちだし、人々は思わず足をとめ眺めていた。
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| ▲個性あふれる特注ペイントのWorkPadが勢揃い |
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▲京友禅風に絵付けされたWorkPadや携帯電話 |
▼東芝は新機種を新技術とからめて紹介
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▲家庭内のAV機器としてダイナブックを演出
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東芝ブースは、ノートパソコン"ダイナブック"シリーズの新商品が中心。展示された機種はいずれもウィンドウズME搭載モデルだ。展示コーナーでは、各機種に搭載されたDVD-ROM、CD-R/RWといったドライブの機能を活かし、DVDビデオ閲覧やオリジナルCD作成などが体験できるようになっている。
さらにはすでにPCカードとして商品化も図られている"ブルートゥース"対応機器をずらりと展示。「ブレイク間違いなし」との呼び声も高い新世代のワイヤレス技術だけに、来場者は足を止め興味深く展示機器を見つめていた。
レポート : その1 | その2 | その3
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