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バンダイネットワークス、Java対応コンテンツを来春配信 |
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人気iモードサイト"いつでもきゃらっパ!"などを運営するバンダイネットワークスは、Java対応モバイル端末向けにコンテンツをリリースすると発表。第1弾として、2001年春をめどにNTTドコモのJava対応携帯電話向けに4〜5コンテンツの配信を開始する。具体的なコンテンツの内容は未定とのことだが、"対戦型ゲーム"や"多人数チャットシステム"などが予想されるサービスとしてあげられた。
ちなみに、このJava対応端末向けコンテンツは、オムロン、オムロンソフトウェアと共同で展開するもの。コンテンツを利用するには、オムロンが開発した"JUMON(ジュモン)"というソフトが必要。このJUMONは、NTTドコモの次世代端末に搭載予定であるのをはじめ、他社携帯電話、PDA、パソコン、携帯ゲームなどでも利用できるようにしていくという。これにより、同じソフトがさまざまな端末で利用できるほか、異なる通信事業者間(ドコモとauなど)、またはPDAと携帯ゲーム機といった異機種間の対戦プレイなども行なえるようになるのだ。
なおJUMONでは、これまでの携帯電話向けコンテンツのように、サーバーと携帯端末間のやりとりでソフトを実行するのではなく、サーバーを介さず端末どうしで通信を行なうことが可能。"iモード"などを利用した場合に比べレスポンスが早く、より快適に通信ゲームなどをプレイできるようになる。将来的には、最新のワイヤレス技術を使用して、電話回線を使わずに対戦プレイを可能にする構想もあるという。 |
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