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少女まんがの原点をさぐる展覧会開催 |
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10月1日〜12月24日、東京都文京区の弥生博物館で、"牧美也子・水野英子・わたなべまさこ展 少女たちの夢が語る戦後の少女まんが史"が開催される。これは、昭和30年代の少女まんがを代表する3人の作家の展覧会だ。
期間中は作品の展示だけでなく、水野英子作品集『ローヌ・ジュレーの庭』の2000部限定復刻版を販売。さらに、10月1日と10月28日には3人のサイン会も行われる。
ちなみに、今回の特別展で取り上げられる、牧美也子、水野英子、そしてわたなべまさこは、男性まんが家が大半を占めていた少女まんが界に、女性ならではの緻密で優雅な描写で新風を吹き込んだまんが家。彼女たちの作風はのちの作家に多大な影響を与え、現在の少女まんがの原型になった。
弥生美術館の開館時間は午前10時〜午後5時で、入館は午後4時30分まで。休館日は10月9日をのぞく毎週月曜日と10月10日。入場料は一般900円、大学・高校生800円、中・小学生400円となっている。
| 『牧美也子・水野英子・わたなべまさこ展 少女たちの夢が語る戦後の少女まんが史』 |
| 開催期間 |
2000年10月1日〜12月24日 |
| 開館時間 |
10:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 入場料 |
一般900円、大学・高校生800円、中・小学生400円 |
| 休館日 |
10月9日をのぞく毎週月曜日、10月10日 |
| 所在地 |
東京都文京区弥生2−4−3 |
| 問い合わせ |
03−3812−0012 |
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