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ドコモとAOL提携発表、iモード向け新サービスも提供 |
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NTTドコモとアメリカの大手プロバイダーアメリカオンライン(AOL)は、インターネットサービスを中心とした業務について提携。あわせて、NTTドコモは、AOLジャパンへの出資を発表した。
両社はこの提携により、NTTドコモの情報サービスとAOLのインターネットサービスをミックスした新たなサービスを世界で展開していく。具体的なサービスとして、AOLのオークションサービスを携帯電話で利用できるようにしたり、メールの自動転送などがイメージとしてあげられた。また、NTTドコモの次世代携帯電話"W-CDMA"向けのサービスも共同で開発してくという。
日本で1200万人のiモードユーザーを所有するドコモと、世界で2400万人の会員数を誇るAOLの協力タッグだけに、今後どのようなネットワークサービスを提供してくれるか注目だ。
ちなみに、日本においてもNTTドコモとAOLジャパンが共同で相互に連携するサービスの開発を行なっていく。第一弾として、AOLのチャットサービス"AOLインスタントメッセンジャー"とAOLの無料メールサービスを、それぞれiモード版としてリリースする予定とのこと。
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