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手塚治虫原作アニメ『陽だまりの樹』、映像配信サービススタート! |
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バップとNTTコミニュケーションズは、9月26日より、ISDN専用の新映像配信システム”データドームサービス”を用いて、手塚治虫原作アニメ『陽だまりの樹』の映像配信をスタートする。
”データドームサービス”は1本のISDN回線で画像、音楽、映像などのコンテンツを大量に同時配信することが可能なサービスだ。最大約300万の同時アクセスが可能なので、アクセス数が増加してもデータ転送品質が低下することはない。
コンテンツを受信するにはISDN回線が必要となっている。あとはデータドーム用の通信ソフトと、動画再生用のソフト”Svplay”をインストールするだけで情報を受信することができる。共にソフトは無料でダウンロード可能となっている。
『陽だまりの樹』は現在日本テレビで放映中のアニメ。今回は第1話と第2話のダイジェストのほか、出演者インタビューやゆかりの地訪問などの映像が配信される。第3話以降も更新が予定されているのでISDNユーザーは要チェックだ。
『陽だまりの樹』ホームページ
http://www.vap.co.jp/hidamari/
データドーム(通信ソフト)
http://www.ntt.com/mass/
Software Vision(Svplay:映像再生用ソフト)
http://www.softwarevision.or.jp/
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