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H"が進化する!カラー対応+小型カメラ接続可能”feel
H" ” |
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| ▲カラー液晶を搭載した”feel H"。写真は1号機サンヨー"RZ
J-90" |
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DDIポケットは、ハイブリッド携帯電話”H"(エッジ)”の新シリーズ”feel
H"(フィール・エッジ)”を発表した。対応機種は三洋電機"RZ-J90"が11月25日に発売されるのを皮切りに、京セラ、松下電器、東芝から順次発売される予定だ。
feel H"シリーズの特徴は、カラー画面、音楽、画像を組み合わせたマルチメディアコンテンツが楽しめる点。DDIポケットの情報サービス"H"LINK"を利用することで、音楽を流しながら静止画像や文字テロップを流す"カラオケ"のような使いかたや、連続再生される画像と文字を同時に再生、表示するといった使いかたができるのだ。
また、音楽再生機能にはリアルサンプリングPCM音源LSIが採用され、より現実に近い音での再生が可能。ポータブルオーディオとして、クラシック曲など臨場感あるれるBGMを聞くことができる。もちろん、着信メロディーとしての利用もオーケー。音楽データは、同社の情報サービス”H"LINK”からのダウンロードや、メールでの交換で入手する。また、パソコン上でMIDIデータをfeel
H"用に変換するソフトも今後リリースされる予定だ。
そして、これまで全角1000文字だったEメールの文字制限を、受信時のみ全角10000文字まで引き上げた。H"シリーズ自慢の64Kデータ通信や2つの電波を受信して通話を切れにくくする"ツインウェーブ"機能も搭載している。
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| ▲参考出展されたfeel H"対応機種。左から東芝製、京セラ製、パナソニック製。 |
▼超小型カメラと接続
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▲"トレバ"はすべてのfeel H"と接続可能。写真のようにオシャレに持ち歩くことも。 |
さらに、feel H"専用の小型デジタルカメラもリリースされる。これは11月8日発売予定の京セラ製"Treva(トレバ)"で、feel
H"のイヤホンジャックに接続して使用する(上の写真中央を参照)。ボディはピンポン球程度の超小型サイズで、画素数は10万画素。カラー写真をfeel
H"に取り込みむことが可能で、撮影した画像はfeel
H"の待ち受け画面、顔写真つきアドレス帳、メール添付などに利用できる。価格はオープンだが、実売価格で約4000円程度となる見込み。
▼サンヨー"J-90"登場
なおfeel H"シリーズ第一弾"RZ-J90"は、最大で全角80文字の表示が可能な2インチ大型カラー液晶を採用。ボディーは折りたたみ式で、閉じた状態でもボディ上面部H"マークの色で電話かけた相手や通信の種類(電話/メールなど)を教えてくれる。価格はオープンプライス。
| 『RZ-J90』 |
| 発売日 |
2000年11月25日 |
| 価格 |
オープン |
| メーカー |
三洋電機 |
| サイズ |
94×49×22.5mm(折りたたみ時) |
| 重量 |
94g |
| 連続通話時間 |
約6時間 |
| 連続待受時間 |
約700時間 |
| 主な機能 |
Eメール自動受信対応、ライトメール対応、高音質テブラ通話"ワイドレンジスピーカー"、フルタイム文字ズーム機能、αDATA64、安全運転モードほか |
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