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ワーナー・ホーム・ビデオ、DVDの新価格”ハリウッド・プライス”を導入 |
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ワーナー・ホーム・ビデオは、9月からDVDソフトの新価格、”ハリウッド・プライス”を導入し、原則として、新作の価格を2500円、既発売作の価格を2000円もしくは2500円に引き下げた。価格を欧米におけるDVDソフトと同じ水準に設定することにより、DVDソフトの購入を促進するねらいだ。
現在、すでに121作品に”ハリウッド・プライス”が導入されている。対象タイトルとして、『ワイルド・ワイルド・ウエスト 特別版』が2500円、いまだ人気の衰えない『交渉人 特別版』が2000円で購入できるようになった。また、新作では10月13日発売の『スリー・キングス』より、”ハリウッド・プライス”が導入される。
実売価格が20000円を下回るDVDプレイヤーの登場や、プレイステーション2、DVD-ROMドライブ搭載パソコンの普及により、年末にはDVDソフトを再生できる機器の出荷台数が1000万台を突破すると予測されている。そうしたなか、ワーナー・ホーム・ビデオは、”ハリウッド・プライス”によって、限られたユーザーだけでなく、一般消費者でもDVDソフトを容易に購入できるようにしていきたいとしている。
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