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ハイビジョンテレビで再生できるデジタルカメラ登場 |
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日本ビクターは、ハイビジョン対応テレビとデジタルハイビジョン放送対応テレビで画像を再生できるデジタルカメラ、"GC-X3
PIXSTAR(ピクスター)"を、10月上旬に発売する。価格は12万5000円。撮像素子は334万画素CCDで、動画と静止画の両方を撮影できる。
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| ▲斬新な機能をそなえたスグレモノだ。 |
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ピクスターは、ハイビジョン対応テレビとデジタルハイビジョン放送対応テレビへの出力を可能にするHD映像出力機能を搭載。この機能により、対応するテレビがあれば、撮影した画像を美しい画質で映し出すことができる。従来のデジタルカメラ同様、パソコンに取り込んで加工したり、プリンターで印刷することも可能。
さらに、1回の撮影で2度被写体を取り込むことにより、600万画素相当の色彩を再現する"ピクセルシフトモード"や、黒つぶれや白飛びを軽減する"ワイドレンジモード"、電子ノイズを軽減する"ノイズリダクションモード"といった、静物撮影専用の撮影モードも備えている。
そのうえ、付属のアダプターをセットすることで、過去に撮影したネガフィルムやポジフィルムを接写して、デジタル画像として取り込める"フィルムコピーモード"も搭載。思い出の写真を、電子アルバムにしたり電子メールに添付したりする、といった楽しみかたができる。
本体サイズは幅111ミリ、高さ67ミリ、厚さ59ミリ、本体重量約290グラム。記憶媒体にはスマートメディアを採用し、16MBのものを使用した場合、静止画を最大約174枚、動画を最大約20秒撮影することができる。
| 『GC-X3 PIXTAR(ピクスター)』 |
| 発売日 |
10月上旬 |
| 価格 |
12万5000円 |
| 撮像素子 |
334万画素CCD |
| 画像サイズ |
【静止画】最大2032ピクセル×1536ピクセル 【動画】160ピクセル×120ピクセル |
| 電源 |
専用リチウムイオンバッテリー、ACアダプター |
| 入出力端子 |
ビデオ出力/HD出力端子、USB端子、専用プリンター出力端子、DC入力端子 |
| サイズ |
幅111ミリ×高さ67ミリ×厚さ59ミリ |
| 本体重量 |
約290グラム |
| メーカー |
日本ビクター |
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