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最新SFXで見せる映画『インビジブル』監督・主演女優来日記者会見
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| ▲「強いヒロインが大好き」というバーホーベン監督(右)と“強いヒロイン”のエリザベス・シュー(左) |
透明人間をテーマにしたサスペンス映画『インビジブル』。10月の日本公開に先駆け、プロモーションで来日したポール・バーホーベン監督と主演のエリザベス・シューによる記者会見が、9月13日に都内にて行われた。ふたりは映画をイメージして作られた会場に仲むつまじく登場し、ハリウッド・スマイル満点で会見にのぞんだ。
『インビジブル』は、肉体の透明化に成功したひとりの科学者が、そのパワーに魅せられたあげく、狂った殺人鬼になっていくという物語。見どころは、最新のSFXを駆使して表現する透明人間と、皮、肉、内臓、骨の順に消えていくという透明化への過程だ。
バーホーベン監督は、撮影に工夫した点について「たとえば、グラスが宙に浮いたりすることで透明人間の存在を知らしめるといった、ベタな手法は使いたくなかった。だから、最新技術をフルに使ったことで、煙や水によって透明な存在を浮かび上がらせるというような、まったく新しい表現方法が実現できたんだ」と語った。
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| ▲会見会場の演出に使われた人体模型と一緒に |
また、これまで正統派のヒロイン役が多かったエリザベス・シューは、本作で目に見えない殺人鬼と勇敢に戦う“強いヒロイン”を、みごとに演じきっている。「私って、男兄弟の中で育ってきたので実はオテンバなの。だから、アクションを伴う役は以前から望んでいたのよ」とコメント。ちなみに撮影では、透明人間と絡む場面での“相手のいない”演技に苦労したとのことだった。
最新のSFXによって生み出された、驚異&恐怖の透明人間映画『インビジブル』。待望の日本公開は10月、ぜひ劇場で確かめてみよう!
| インビジンブル |
| 10月公開 日比谷映画ほか全国東宝系にて 配給/SPE |
| 監督:ポール・バーホーベン/出演:エリザベス・シュー、ケビン・ベーコン |
人間の透明化と復元に成功した科学者が、自ら透明人間となり殺人に走るサスペンスもの。アメリカ政府最高機密機関で、生物の透明化を研究していた科学者セバスチャン(ケビン・ベーコン)。ついに透明化に成功した彼は、無謀にも自らの身体を使って人体実験を行なう。透明になることができたセバスチャンは、その魅力の虜になってしまい、狂った行為へと暴走し始めるのだった……。
監督は、『氷の微笑』や『スターシップ・トゥルーパーズ』といったセンセーショナルな作品を放つ鬼才、ポール・バーホーベン。彼の織りなすショッキングなストーリーに、驚異の特殊効果が相交わった衝撃の問題作だ。 |
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