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セイコークロックが100年前の時計を復刻 |
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セイコークロックは、過去に年前に生産していた柱時計と目覚まし時計を復刻する。発売日は2000年11月の予定。
2種類ともデザインや外装などはそのままに、内部機構を最新式のものに改めた製品。20世紀と21世紀をつなぐ意味をこめて、数量限定で販売する。
柱時計「RQ201B」は、1892年に製造され、"ボンボン時計"の愛称で親しまれた時計を再現したもの。8角形の文字盤と、振り子を収めた箱が特徴的な時計だ。内部機構はオリジナルの手巻き式から、最新の電波修正機能つきクオーツ式に変更している。価格は10万円で、生産数は500台。
目覚まし時計「KR240L」は1952年に生産された"コメットフラワー"の復刻モデル。外装にプラスチックを使用したはじめての時計で、民放テレビ初のCMに登場した商品としても有名。内部機構はゼンマイ式からクオーツに変更。生産数は3000台、5000円で販売する。
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| ▲振り子時計の基本を作ったモデルだ。 |
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▲現代でもじゅうぶん通用するデザイン。 |
| 『柱時計 RQ201B』 |
| 発売日 |
2000年11月 |
| 価格 |
10万円 |
| 生産数 |
500台 |
| 『目覚まし時計 KR240L』 |
| 発売日 |
2000年11月 |
| 価格 |
5000円 |
| 生産数 |
3000台 |
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