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タカラから3種類の家庭用ロボットが登場

 タカラは、2000年9月27日に、会話の相手や目覚ましなど、日常生活の手伝いをしてくれるロボットを3種類発売する。価格はすべて3500円。

 「ホームロボット」と名付けられたこれらのロボットは、見張り番の"Ku−Ku"と相談役の"Mu−Mn"、目覚まし役の"Sa−Sa"の3種類。いずれも生活の場で便利な機能を搭載したロボットだ。

 タカラは「21世紀 ロボットと暮らす生活の提案」をコンセプトに、さまざまな商品を開発中。これからもホームロボットのような、生活が楽しくなるようなロボットを発売していく予定だ。

Ku−Ku
『Ku−Ku』

 Ku−Kuは玄関に置いて使うロボット。出かけるときに頭のボタンを押すと「いってらっしゃい。早く帰ってきてね」といったおしゃべりをする。帰宅してスイッチを押すとメッセージで出迎えるが、スイッチを押さないと侵入者とみなして警告音を鳴らしてくれるのだ。

Mu−Mn
『Mu−Mn』

 使用者の話しかけに対して相づちを打つロボット。喜怒哀楽の4種類の感情を選ぶことができ、話がとぎれると、その感情に対応した返事をしてくれる。さらに、本体を振動させてマッサージする機能もついている。

Sa−Sa
『Sa−Sa』

 Sa−Saは目覚ましロボットで、さまざまな音を使って起こしてくれる。ふつうの目覚まし時計では起きられない人でも、何種類も音を変えてくれるSa−Saなら、寝坊することはないかも。


『ホームロボット』
発売日 2000年9月27日
価格 3500円
メーカー タカラ

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