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個人利用でも有料に。ネットでの音楽使用料 |
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日本音楽著作権協会(JASRAC)とネットでの音楽配信にかかわる企業団体で構成するネットワーク音楽著作権連絡協議会(NMRC)は、17日、有料配信についてインターネット上(携帯電話も含む)での音楽使用料の適用について合意した。
この合意内容によると”商用”(有料音楽配信)で楽曲をパソコンにダウンロードする場合、利用者が支払う料金のうち7.7パーセント、もしくは7円70銭が著作権使用料とされている。
また、JASRACはNMRCのアドバイスを受け、個人が自分のホームページで音楽を利用する”非商用”の場合の使用料も定めた。これは使用楽曲10曲までにつき年間1万円の使用料をJASRACに払うというもの。現在、CDなどの音源を使う場合はレコード会社などの許諾が必要で、レコード会社各社は個人利用については許諾をしていない。個人で利用するというものは、JASRACに登録された著作曲をMIDIなどで製作した音源などの場合を指している。
JASRACは文化庁に対して8月4日に認可を申請。”商用”については認可され次第、”非商用”は2001年4月からの適用を予定。
これにより、ネット上で音楽を使う場合は企業、個人に関係なく使用料が発生することになる。
日本音楽著作権協会(JASRAC)
http://www.jasrac.or.jp/ |
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