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ド迫力の音響とリアルな映像! 究極の体感ムービー『U-571』 |
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| ▲潜水艦という名の密室で、生死をかけたドラマがいま始まる!! |
総制作費120億円、全米で数々のヒット記録を塗り替えたという話題の超大作『U-571』が、いよいよ9月9日に全国一斉ロードショーとして封切られる。この映画は、第二次世界大戦下の北大西洋を舞台に、アメリカ海軍とドイツ海軍の熾烈な戦いを描いたもの。1981年作の『U・ボート』が、かつてドイツ軍側からの視点で描かれていたのに対し、今作『U-571』は、アメリカ海軍にスポットを当てた形で製作されている。
息つく間もなく、つぎからつぎへと展開される爆破シーン、個々の兵士たちについての細かい描写など、興奮と感動がいっぺんに味わえる久々の戦争大作だ。
▼“エニグマ”をめぐるドラマ
実力がありながらも、なかなか出世できないことが悩みの米海軍に所属するタイラー大尉(マシュー・マコノヒー)。そんな彼がある日、上司のダルグレン大佐(ビル・パクストン)から仲間の海軍兵士たちとともに呼ばれ、巡洋潜水艦“S-33”に乗船することを言い渡された。渡航目的は、宿敵ドイツ軍の誇る潜水艦“U-571”に搭載された暗号器“エニグマ”を奪取することだ。
U-571に近づき、いよいよ敵軍に乗り込んでミッションを成し遂げようとしたそのとき、予期せぬ事態が発生した。なんと自分たちが乗ってきたS-33が、ほかから来たドイツ軍のUボートに爆撃されてしまったのだ。思わぬピンチに立たされたことから、ようやく“リーダー”という自我に目覚めるタイラー大尉。決死の決断を迫られる彼は、この極限状態を無事切り抜けることができるのだろうか…。
▼本物の潜水艦!?
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| ▲大海原に再現されたU-571。映画史上でも例をみない巨大なセットだ |
ジョナサン・モストウ監督は、スケール感にこだわったあげく、600トンもある潜水艦のレプリカを実物大で作ってしまったというから驚く。結果、映画を見ているだけで、あたかも自分が乗船しているような臨場感が体験できるエンターテイメント性の高い作品となった。
主役は『評決のとき』、『コンタクト』のマシュー・マコノヒーを起用。そのほか、スコセッシやタランティーノ作品でおなじみの名優ハーベイ・カイテルや、ロックバンド“ボン・ジョヴィ”のボーカル、ジョン・ボン・ジョヴィなど、キャスティングも豪華だ。
一般公開にさきがけて行われる『U-571』の試写会に、35組70名様をご招待します。みんなより一足先に、興奮体験したい! という人はココから応募フォームに飛んで必要事項を記入のうえ、応募してね。なお、締め切りは8月24日。当選は発送をもってかえさせていただきます。(プレゼントの応募は終了しました)
| 『U-571』特別試写会 |
| 日程 |
2000年9月4日(月) |
| 時間 |
18:00開場、18:30開映 |
| 場所 |
東京・九段会館(地下鉄九段下駅徒歩1分) |
●2000年9月9日、全国東宝洋画系ロードショー 配給:ギャガ=ヒューマックス
監督・共同脚本:ジョナサン・モストウ/製作・ディノ・デ・ラウレンティス、マ−サ・デ・ラウレンティス/出演:マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーベイ・カイテル、ジョン・ボン・ジョヴィ
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