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ソニー、パーム端末の名称を「CLIE」に決定 |
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| ▲動画や漫画が楽しめるサービスも同時提供予定 |
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ソニーは、パームOSを搭載した携帯情報端末(以下、PDA)の名称を"CLIE(クリエ)"と決定した。9月発売予定のモバイル端末、PEG-S500C、PEG-S300をはじめ専用周辺機器、専用アクセサリなどに"CLIE"ブランドを採用する。
"CLIE"は"Communication Linkage
for Information & Entertainment"の頭文字をとったもの。従来のPDAを超えるモバイル端末の楽しみかたを提案するという意志をこめて名づけられたのだ。
さらに、"CLIE"発売にあわせ、インターネット上で各種ネットワークサービスを提供する「CLIE
Plaza!」を開設。動画データや書き下ろしの漫画データのダウンロードや、「Clie」で読みやすい形式で配信するのメールマガジンなどのサービスを予定している。
ソニーのブランド展開としては、パソコン市場を席巻した"VAIO"が記憶に新しい。今後熱い戦いがくり広げられるであろうPDA市場において、"CLIO"は"VAIO"のように一時代を築けるかどうか注目だ。
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