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ポケットPC日本語版搭載、日本ヒューレット・パッカードJornada548 |
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日本ヒューレット・パッカードは、マイクロソフトの携帯情報端末(以下、PDA)向けシステムソフト"ポケットPC日本語版"を搭載したJornada548を発表した。ポケットPCを搭載した機種は国内で初めてだ。
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▲多くの機能が詰まったモバイルツール。カラー液晶が光る。 |
Jornada548は同社のハンドヘルドPC(キーボード付属タイプ)"Jornada"シリーズの流れを汲む手帳型PDA。本体は78×130×16mm、重さが約260gとコンパクトなサイズ。機能面は、ポケットPCの採用、8時間連続使用ができる長い駆動時間、32MBのメモリ装備など高い携帯性と実用性を実現している。ほか、ソフトの立ち上げを親指一本で行なえる"アクションボタン"や、よく利用するソフトを電源オンと同時にワンタッチで起動する"HPホットキー"を搭載。好みのソフトを登録すれば、いつでも手軽に使用できる。
またポケットPC標準ソフトとして、パソコンとの連携を前提としたPIM(個人情報管理ソフト)Pocket
Outlook、MP3などの音楽データを再生できるWindows
Media Playerを搭載。さらに、デジタルカメラで撮影した画像を表示するPictureShotなどのマルチメディアソフトが付属しており、ビジネス用途だけでなく、プライベートアイテムとしても活用できそうだ。
Jornada548は10月5日の発売予定。オープン価格だが、実売価格は6万円前後になる見とおしだ。ポケットPCの国内リリースにより、PDA市場は"Palm"や"ザウルス"を交えてますます加熱気味。さあ、あなたはどれを選ぶ?
| 『Jornada548』 |
| 発売日 |
2000年10月5日 |
| 価格 |
オープン |
| メーカー |
日本ヒューレット・パッカード |
| サイズ |
78×130×16mm |
| 画面サイズ |
3.8インチカラーSTN液晶(240×320ドット) |
| CPU/メモリ |
HITACHI SH-3 133MHz / 32MB RAM |
| インターフェース |
シリアル・USBポート/赤外線通信ポート/コンパクトフラッシュカードスロット(TypeI)×1/ステレオヘッドフォン端子/マイク端子 |
| バッテリー |
標準リチウムイオン充電地(連続使用8時間) |
| 付属品 |
USBクレードル、シリアル接続ケーブル、CD-ROM×2(ボーナスソフト、PC用Outlook2000、Internet
Explore5など収録)ほか |
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