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携帯電話・PHS6000万台突破!「iモード」などネット対応端末が好調 |
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郵政省は7日、携帯電話とPHSの7月末における加入台数を発表した。携帯電話、PHSあわせた加入台数は約6023万台と、6000万台を超える結果となった。
携帯電話の累計加入台数は約5437万台。なかでも、NTTドコモ「iモード」をはじめとするインターネット対応端末が依然として好調だ。「iモード」は、6日に契約者数1000万人を達成。サービス開始から、なんと1年半(532日)という驚異的なペースで伸び続けた。一方、J-PHONEグループの「Jスカイ」サービスの契約者数は7月末までで約220万人、統一ブランド「au」を展開するIDO、DDIセルラーグループの「EZweb」は約305万人(いずれも社団法人電気通信事業者協会発表による)と、こちらも順調に伸びている。今や「ケータイでネット」は当たり前って感じかな?
PHSの加入台数は約585万台で、5カ月連続の増加となった。NTTドコモのデータ通信専用端末「P-in」、DDIポケットの「-H"」シリーズなどがけん引しているようだ。
普及率が47.5%と、今や国民の半分近くが所有する携帯電話・PHS。電話にメールにホームページと、もはや日常に欠かせないアイテムといえそうだね。
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