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簡単操作で、歌を歌ってくれるパソコンソフトが沖電気から発売 |
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沖電気工業は7月末、五線譜に音符と歌詞を入力するだけで、合成音声でパソコンが歌を歌ってくれるソフト「スマート・トーク 3.0」を発売する。
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| ▲歌うPCソフト「スマート・トーク 3.0」 |
このソフトは、同社がこれまで発売してきた、文章を音声で読み上げてくれるテキスト音声変換エンジン「スマート・トーク」の最新版。今回のバージョンでは、新たに歌唱機能がプラスされた。
歌唱機能では男女各2種類の音声を選ぶことができ、それぞれについて「野太い声」、「か細い声」など10段階の設定ができるため、合計40パターンもの声で歌わせることが可能。
さらに、ロボットのような機械的な声や、風呂場、やまびこといったエコー効果を追加することができる。作成した歌唱データは、音符と歌詞を別々に保存できるため、歌詞を変えて歌を歌わせたりするのも簡単。
文章の読み上げについても、辞書機能を拡張するなど各種機能を大幅に強化し、より明瞭で肉声に近い自然なイントネーションを実現することに成功している。
| 『スマートトーク 3.0』 |
| 発売日 |
2000年7月末 |
| 価格 |
12800円(税抜き) |
| 稼働環境 |
Windows95/98、Windows NT4.0もしくはWindows
2000日本語版が動作するシングルプロセッサのパソコン/サウンドボードを搭載していること(Sound
BLASTER互換) |
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