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ソニーから、SACDも再生可能なDVDプレイヤー発売 |
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ソニーは10月20日、DVDプレイヤーの最上位機種として、次世代オーディオ規格であるSACD(スーパーオーディオCD)の再生もできるビデオプレイヤー「DVP-S9000ES」を発売する。
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| ▲次世代の音も聴けるDVDプレイヤー |
このプレイヤーは、DVD、CD、ビデオCDに加えて、次世代オーディオ規格であるSACDの再生が可能になっているのが特徴。SACDは、原音の波形ひとつひとつをデジタル信号として記録し、CDでは再生しきれなかった周波数の音も忠実に再現できるオーディオの新規格として1999年3月にフォーマットが確定。各社からプレイヤーが発売されている。
今回は、SACDとCDの再生時にはDVDビデオ回路の電源をオフにし、オーディオ信号への影響を極力排除するモードなどを備え、より高音質で聴くことができる配慮をしている。
さらに映像面では、新開発の高性能LSIが搭載され、高精度のノイズ除去を実現している。また、DVDソフトに記録されている映像が、映画などのフィルム素材かビデオ素材かを瞬時に判断。最適な画像変換を行い、よりオリジナルに近い状態での再生を可能にしているのだ。
| SACD/DVDプレイヤー『DVP-S9000ES』 |
| 発売日 |
2000年10月20日 |
| 価格 |
20万円(税別) |
| サイズ |
430ミリ×126ミリ×398ミリ |
| 重量 |
約12.6キログラム |
| 月産 |
2000台 |
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