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3Dデータからプラスチックモデルを作る店「デジタルファクトリー ザイジア」オープン |
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造形システムの開発と製造を行っているアウストラーダは、3次元データからプラスチックモデルを作ってくれる店舗「デジタルファクトリー ザイジア」を赤坂にオープンした。営業時間は10時〜17時、定休日は土、日、祝日。
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▲3Dデータを作れる人は、ぜひ足を運んでみよう |
利用者が持参した3Dデータをもとに、携帯ストラップのマスコットやフィギュアなどをプラスチックで製作する店だ。
利用料金は、基本料金が3000円で、1時間ごとに1200円ずつ加算されていくシステム。高さ2センチ、幅1センチ、奥行き1センチ程度のマスコットならば、1万円ほどで作ることができる。
プラスチックモデルは、コンピューター上で3次元モデルを一定の厚さでスライスしていき、そのデータをもとに1枚ずつパーツを製作し、最終的にそれらを積み重ねてできあがる。
使用される素材は、光を当てると硬化する性質をもった特殊な樹脂。これに低出力のレーザーを照射して造形していくしくみで、材料にむだが出ず、仕上がりもきれいなのが特徴だ。
| 『デジタルファクトリー ザイジア』 |
| 営業時間 |
10:00〜17:00 |
| 定休日 |
土、日、祝日 |
| 所在地 |
東京都港区赤坂4−2−13 アウストラーダ赤坂ビル |
| 問い合わせ |
03−3560−2229 |
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