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ファミリーもシニアも! インターネットに親しむイベント「ぱそまる2000」開催 |
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7月20日から7月23日まで、東京ビッグサイトでマルチメディア・イベント「ぱそまる2000」が開催され、4日間で14万人が足を運んだ。
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| ▲大人も子供もインターネット体験 |
"もっと楽しい、もっと得する、インターネット生活"をテーマにしたこのイベントは、ファミリー・女性を中心としたパソコンホームユーザー向けの出展が多いこともあってか、ハイテクイベントには珍しく、ファミリーやシニアの姿があちこちに見られた。
会場は4つのブースに分かれ、来場者はそれぞれでインターネットを使ったライフスタイルや、パソコンをはじめとした最新の情報機器を活用したエンターテイメントが体験できた。
▼生活の中にインターネットを
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| ▲銀行もインターネットで進化 |
"デジタル・ライフ・タウン"のブースには、インターネットショッピングや、オークション、ネットトレードなど、生活に役立つ情報が満載。
会場には、リビングや子供部屋でインターネットを効果的に活用した近未来の家や、携帯電話やコンビニを活用したネットバンク、電子マネーなどが紹介され、真剣な表情の大人がコンパニオンの説明に聞き入っていた。
▼親子で、ハイテクを遊ぶ・学ぶ・楽しむ
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| ▲デジタル縁日は楽しい屋台 |
"デジタル・キッズ・タウン"のブースの主役は子供たち。遊びながらパソコンやデジタルの知識が身につくとあって、親たち公認でゲームやおもちゃを楽しむ子供たちで溢れていた。
そのほか、景品もいっぱいのデジタル縁日や、マクドナルドやカートゥーンネットのキャラクターたちによるぬいぐるみステージなど、どのパビリオンも子供たちの歓声が絶えなかった。
▼女性のためのおしゃれなネットライフ提案
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| ▲自分だけの口紅が作れる |
"ウーマンズ・デジタル・スクエア"では、美容・食・健康、コスメ、ワイン、ガーデニング、ファッションなど、女性向けの最新ネットライフを提案。
癒し効果のあるハーブティーや、女性専用のサイトの数々が紹介され、オリジナル口紅を作れるサイトのブースでは、自分だけの口紅をその場で作れるデモンストレーションも実施された。
▼まだまだこれから、の高齢者のために
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| ▲シニアだって楽しくパソコン |
"シニアの広場"は、こうしたイベントには珍しい高齢者のためのブース。毎日、パソコンスクールが開催され、大盛況だった。
自分史作成ソフトで自分のルーツを捜すソフトや、筆文字で暑中見舞いが作れるデジタル書道体験、視覚障害者のために声で届ける雑誌、囲碁ソフトなど、熟年向けのソフトやツールが多数紹介されていた。
▼会場の外では、熱きバトルが
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| ▲女たちの熱きバトル!! |
"ぱそまる2000"の会場を出ると、いきなり目に飛び込んでくるのが、ちょっと場違いな特設リング。ここでは、"吉本女子プロレスJd'"のレスラーたちによる「ぱそまるカップ・タッグリーグ戦」を開催。
30分1本勝負のバトルは1日2回。家族連れやカップルたちもその熱気に足をとめ、しばし女どうしの戦いを見守っていた。
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