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PS2のコントローラーで動かせる恐竜のCGを展示! 「おもしろ化石大百科」展 |
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| ▲まず骨格をCGで再現 |
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| ▲リアルに再現された恐竜を、自在に動かせる |
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愛知の豊橋市自然史博物館で開催中の特別展「おもしろ化石大百科」で、精巧に再現された恐竜のCG作品が展示されている。
これは豊橋技術科学大学の金子豊久教授が開発したシステムを用いたもので、恐竜の化石をもとにして正確に再現したもの。アナトサウルス、トリケラトプス、ティラノサウルスの3種類の恐竜を再現している。
恐竜のCGは、デジタルカメラで豊橋市自然史博物館に展示されている恐竜の化石を撮影し、その画像をもとに3次元のワイヤーフレームを作成。さらに解剖学的見地に基づいて専用ソフトが体表を再現し、テクスチャーを貼って作られている。
プレイステーション2のコントローラーを使って、来場者がCGを自在に動かせるのも魅力のひとつ。視点を自在に変更し、さらにリアルタイムで恐竜を動かし、歩かせたり全力疾走させたりすることもできる。
「おもしろ化石大百科」は2000年9月17日まで開催。8月6日には金子教授と慶應義塾大学の山崎信寿教授を招いたシンポジウムも開かれる。
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