 |
『cdmaOne』の携帯電話、韓国・香港に続き米国でも通話可能に |
 |
cdmaOneの携帯電話が、7月27日からアメリカでもそのまま使えることになった。
DDI、DDIセルラーグループ、日本移動通信(IDO)の発表によれば、今回通話が可能になったのは、ホノルル、サンフランシスコ、ニューヨーク、シカゴなどアメリカの12の都市。ユーザーはこれらの都市で、現在の携帯電話を番号を変えたり、面倒な手続きを行うことなく使うことができる。
利用にあたっては、日本国内から携帯電話に発信する場合は相手先番号のみでかけることができるが、現地から日本や他の国へ発信する場合は国際アクセス番号「001」や相手国番号(日本は「81」)を頭に付け加える必要がある。また、米国内で使う場合は米国内番号「1」が必要。
気になる料金は、日本への国際通話が毎分330円、米国内通話が同250円、着信の場合も毎分300円がかかる。
cdmaOneは、4月から韓国と香港でも同様のサービスを始め、好評を博してきた。DDI社らは8月下旬をめどに、オリンピックが行われるオーストラリアでも、サービスの開始を予定している、とのこと。
|
|
|