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2万円を切るおしゃれなデジタルオーディオプレーヤー「Rio
600」発売! |
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アメリカのS3社は、携帯型デジタルオーディオプレーヤー「Rio
600」の日本語版を発売する。日本での発売元はダイアモンド・マルチメディア・システムズで、発売日は2000年8月下旬。価格はオープン価格で、1万9800円前後の価格を見込んでいる。
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▲手になじみやすい、曲線を多用したデザインだ |
「Rio 600」はMP3方式とWMA方式に対応したデジタルオーディオプレーヤー。将来的にはパソコンと接続して、ネット経由でファームウェアをダウンロードすることにより、AAC方式やAudible方式にも対応していく予定だ。
本体は人間工学に基づいたスタイリッシュなデザイン。カラーは青だが、別売りの「Rio
600 Toneフェイスプレートパック」で外装を交換することによりオレンジ、赤、白の3色に変更することができる。
内蔵メモリーは32MBだが、拡張スロットがついているので、メモリーを増設することで最大372MBまで増やすことができる。
パソコンとの接続はUSB接続を採用しており、WindowsとMacの両方で使うことができる。本体に付属する音楽データ編集ソフトも、Windows98/2000対応版とMac
OS Ver.8.6以上対応版の2種類を用意している。
| 『Rio 600』 |
| 発売日 |
2000年8月下旬 |
| 価格 |
オープン価格 |
| サイズ |
縦90ミリ×横60ミリ×厚さ24ミリ(最大値) |
| 重さ |
約75グラム |
| 電源 |
単3アルカリ電池×1 |
| 連続再生時間 |
最大11時間 |
| 対応OS |
Windows98/2000、Mac OS Ver.8.6以上 |
| メーカー |
S3 |
| 販売元 |
ダイアモンド・マルチメディア・システムズ |
| 備考 |
USB対応 |
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