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セガ、オメガと提携し"net@"に映画配信 |
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セガ・エンタープライゼスは、映画会社のオメガ・プロジェクトと提携、7月21日から展開するプロジェクト「エンターテイメント
ステージ net@(ネットアット)」(以下net@)で、映画を配信することを発表した。
net@は、全国のアミューズメント施設を光ファイバーネットワークで接続し、専用端末を利用することで通信対戦が楽しめたり、映画、音楽などを視聴できるサービス。ユーザーどうしがお互いテレビ電話のように顔を見ながら話すことも可能だ。
オメガ・プロジェクトは、これまで「リング」など、恐怖映画を多数制作。今回の提携は、さらなるマルチメディア展開を目指す同社と、"net@"のコンテンツの充実を図りたいセガの思惑が一致した結果と考えられる。
▼専用端末で、好きなとき好きなだけ観られる映画
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| ▲恐怖映画「首吊り気球」 |
配信される映画は、オメガ社が製作した新作の恐怖映画「首吊り気球」。映画を観ることができるnet@の専用端末は、7月21日からは"渋谷GIGO"と"池袋GIGO"に、8月12日からは東京ジョイポリスにも、それぞれ50台設置される。
利用者は、net@の専用スペースに入場後、端末を使ってビデオ・オン・デマンド方式で好きなところから好きな時間だけ映画を観ることができる。料金は入場時に払う30分間の利用料600円のみで、それ以上の時間利用した場合は30分につき500円の延長料金を出口で精算する方式。
なお、net@端末は、7月21日から8月6日まで東京ビッグサイトで開催される"21世紀夢の技術展"にも設置される。
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