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ソニー、Palm OSを採用した携帯情報端末を発売 |
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ソニーは、2000年9月9日に、アドレス帳などの管理や、携帯電話やPHSと接続してインターネットを楽しんだりできる携帯情報端末「パーソナル エンターテインメント オーガナイザー」を発売する。
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▲手のひらサイズでも高性能! |
「パーソナル エンターテインメント オーガナイザー」はOSにパーム社の”Palm
OS”を採用した小型の情報端末。スケジュールやアドレス帳の作成・管理や、ホームページの閲覧、メールの送受信などができる。
本体側面のジョグダイヤルによる操作で、ほとんどの機能が使いこなせる手軽さが特徴だ。
メモリースティックスロットも標準装備しており、デジタルカメラで撮影した画像の取り込みなど、幅の広い使い方が可能。
製品にはカラー液晶搭載の「PEG−S500C」とモノクロ液晶搭載の「PEG−S300」を用意。価格はオープン価格だが、「PEG−S500C」は6万円前後、「PEG−S300」は5万5000円前後になる見通し。
電源にはリチウムイオンバッテリーを使用し、最大15日間使用可能。縦114.7ミリ、横70.9ミリ、厚さ15.2ミリ、重さ約120グラムとサイズもコンパクトだ。
| 『パーソナル エンターテインメント オーガナイザー』 |
| 発売日 |
2000年9月9日 |
| 価格 |
オープン価格 |
| サイズ |
縦114.7ミリ×横70.9ミリ×厚さ15.2ミリ |
| 重さ |
約120グラム |
| 電源 |
リチウムイオンバッテリー |
| 作動時間 |
最大15日間 |
| メーカー |
ソニー |
| 備考 |
メモリースティックスロット標準装備、USB対応 |
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