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6000円を切る低価格デジタルカメラ発売! |
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パソコンなどの直販メーカー高木産業は、2000年7月14日に、定価5980円のデジタルカメラ「PDC−10」を発売する。
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▲これでキミもホームページが作れる! |
「PDC−10」はUSB対応で画素数は10万画素。このクラスの製品が平均7000円前後なのに対し、同製品では5980円と、さらに低価格に抑えている。撮影枚数は176×144ピクセルで80枚、352ピクセル×288ピクセルで20枚。単4アルカリ電池4本で最大約250時間作動する。
パッケージには画像を加工するソフトとホームページ製作ソフトも付属するうえ、無料で最大3MBのサーバー領域を提供。はがきでユーザー登録をすれば、撮影した写真を使って自分のホームページを製作、公開することができる。
大きさは幅90ミリ、高さ65ミリ、厚さ27.5ミリで、電池をのぞいた重量は70グラムと、サイズもコンパクトだ。
| 『PDC−10』 |
| 発売日 |
2000年7月14日 |
| 価格 |
5980円 |
| 画素数 |
10万画素 |
| サイズ |
幅90ミリ×高さ65ミリ×厚さ27.5ミリ |
| 重さ |
70グラム(電池のぞく) |
| 電源 |
単4電池×4 |
| 対応OS |
Windows98 |
| メーカー |
高木産業 |
| 備考 |
USB対応 |
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