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東京ディズニーリゾートにエンターテイメントを追求した商業施設"イクスピアリ"がいよいよ7日オープン!

▲2000年7月7日オープンのイクスピアリ
 2000年7月7日、東京ディズニーリゾートの一角に新しい街"イクスピアリ"が誕生する。

 この街は、JR京葉線舞浜駅前にオープンするもので、120店を超すショップ&レストラン、16のスクリーンを持つシネマコンプレックス(複合映画館)、子供たちの創造性を伸ばすチャイルドセンターからなる、巨大な複合型商業施設だ。

 オープンに先立って公開されたイクスピアリの魅力の一部を、先取り紹介する。

▼9つのテーマゾーンに121のショップが集結

 ショッピング&レストランのゾーンは街の中心に位置し、9つのゾーンで構成されている。

 レンガ造りの古めかしい市場をモチーフにした「ザ・コートヤード」、ナチュラルなイメージの「ガーデン・サイト」、南欧の古い港町の路地をイメージした「ミュージアム・レーン」、夜のハリウッドのような街並みを演出した「シアター・フロント」など、各ゾーンにはそれぞれテーマが設定され、ストーリー性のあるエリアが形成されている。

 飲食施設は、フレンチからイタリアン、和食、中華、無国籍料理、ハンバーガーショップ、カフェ、フルーツパーラーなど30店舗が勢ぞろい。また、物販施設は、ファッション、雑貨、アクセサリー、コスメ、スポーツ用品まで86店舗にのぼる。それぞれのショップ&レストランは各エリアのテーマに沿って配置され、ショッピングや食事を目的に訪れる人はもちろん、ただぶらりと歩くだけでも楽しめるような雰囲気が作られている。

▲シアター・フロントの街並み ▲個性的なショップも多数 ▲パフォーマーがお出迎え

▼選べる感動16種類、日本最大クラスの映画館


▲AMC イクスピアリ16のエントランスゲート
 イクスピアリのいちばん奥には、16のスクリーン、3504席を擁する日本最大クラスのシネマコンプレックス、"AMC イクスピアリ16"がある。

 スクリーンは全館ともに壁いっぱいに設置されており、いずれも大迫力の最新のデジタルサウンドシステムを楽しめるようになっている。ゆったりとした座席でリラックスして映画が楽しめるスタジアムシートや、ポップコーンが置けるカップホルダーが付いたカップル向けのラブシートなど、映画を楽しく快適に観る工夫が随所に見られるのだ。

 また16シアターのうちひとつには、クオリティの高いデジタル上映が楽しめる最新の設備、DLPシネマを設置。


▼子供の夢が開くワンダーランド


▲子供たちの夢を育む施設
 さらに通常の複合ショッピング施設にはないディズニーリゾートらしい施設が、子供たちの心の育成を目的としたチャイルドセンター、"キャンプ・ネポス"。イクスピアリの入り口正面にあるふたつの円筒形の建物が目印だ。

 海(1F)、陸(2F)、空(3F)の3つのテーマに分かれた部屋で、生後半年から9歳くらいまでの子供たちが、専属スタッフに導かれてさまざまなプログラムを体験することができるというもの。料金はプログラムにより異なり、2500円〜3500円(一部予約制)。

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