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ミクロの世界をのぞけるハイテクおもちゃ! インテルとマテルのデジタル顕微鏡 |
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半導体メーカーのインテルとがん具メーカーのマテルは、手軽にミクロの世界を楽しめるデジタル顕微鏡「Intel
Play QX3 コンピュータマイクロスコープ」を発売した。
この製品は、パソコンを使用したデジタル・トイ「Intel
Play」シリーズの第1弾として米国で99年後半に発売され、クリスマスシーズンの人気商品として話題となったもの。パソコンに接続して使用する顕微鏡で、拡大したものをパソコンモニターのディスプレイに映し出して楽しめるようになっている。
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▲おもちゃもハイテクな時代に。 |
本体は実際の顕微鏡と同じようなフォルムだが、全体的に丸みを帯びており、材質がプラスチック製、カラーもスケルトンブルーとおしゃれでかわいいデザイン。パソコンとの接続はUSBケーブルを使って行なう。
顕微鏡の拡大倍率は10倍から200倍までと本格的なもの。本体からレンズ部分を取り外すこともでき、単体で虫眼鏡のように使うこともできる。
パソコンに取り込んだ拡大画像は、付属のCD−ROMに入っているソフトを使って文字を入れ込んだり、変形させるなどの加工も可能。また、動画の撮影やBGMをつけるといった編集、メールに添付して送信するなどの楽しみ方もできるようになっている。
もともとは子供向けのおもちゃだが、大人でも充分楽しめる仕様だ。価格は14800円。全国のパソコンショップや量販店で販売されている。
| 『Intel Play QX3 コンピュータマイクロスコープ』 |
| 発売日 |
6月26日 |
| 価格 |
14800円 |
| 開発元 |
マテル、インテル |
| 販売元 |
ザ ラーニング カンパニー |
| 必要環境 |
Windows98搭載でUSBポートのあるPC |
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